ツアーナースとして私立の小学校の修学旅行に同行

ツアーナースとして私立の小学校の修学旅行に同行

昔と違って、現在はすべてコンピューター化されています。

病院のカルテも、手書きから電子カルテに変わっています。

電子カルテが導入された時には、とても不安だったのを覚えています。

私は、パソコン操作が苦手だったので、慣れないウチは凄く時間がかかったんです。

スタッフの皆も、電子カルテに慣れていませんから、使い方も良く分からず、ドクターの指示にも慣れなくて、
イライラしてしまう事もありました。(--_--")

でも、電子カルテが浸透して、使い方にも慣れてからは、本当に便利だと思うようになりました。

患者さんの治療経過や検査の予約など、全てが一目でわかりますし、スムーズに仕事ができて、
業務にかかる時間も短縮出来るようになりました。

患者さんの情報をスタッフの皆が共有できるので、看護の仕方や経過も分かりやすいんです。

でも、患者さんの中には、電子カルテに不満を持っている方もいます。

検温などの時に、カタカタとパソコン入力をしている姿は、とても冷たく感じるようです。

私達にとっては、電子カルテが導入された事で、とてもメリットがあると思っているんですが、患者さんにとっては、
素っ気なくて心がこもっていない、と思われているようです。(T_T)

私は今、派遣の看護師で老人介護保健施設で働いているんですが、病院とは違って、利用者と接する時間がとても多いんです。

もちろん、この職場でもいろいろな事がコンピューター化されていますが、病院とは違う雰囲気です。

今は、病院ではできなかった、患者さんとじっくり関わって、その方にあったケアを考える、という事ができています。

病院は、病気の治療を目的としているので、仕方がないのかもしれませんが、
患者さんに寄り添う事の大切さを実感しています。(^^)

2015年7月24日|