仕事のイライラがプライベートにまで悪影響を与えてしまう時

仕事のイライラがプライベートにまで悪影響を与えてしまう時

仕事でイライラする事って看護師に限らず誰でもありますよね。

私も仕事でどうしようもなくイライラして家に帰ってからも思い出しては腹が立つ事がたまにあります。

特に患者さんとの事ですね。

毎日沢山の患者さんが出入りする病院ですから、生理的に合わない患者さんとか家族って絶対にいます。

先日もどうしても生理的に受け付けない患者さんが入院してきて、受け持ちになる度にイライラと言うか、仕事に行くのが嫌で仕方がない!という時期がありました。

仕事でのストレスなんて家に持ち込む事はほとんどない私ですが、その患者さんの言葉や顔を思い出すと、嫌悪感で一杯になってプライベートにまで悪影響を与えていました。

どうってことない事で子供を怒鳴ってしまったり・・・・。


その患者さんは、身寄りがない方でとても不幸な環境の方ではありますが、自分のストレスを看護師に怒鳴ったり、酷い言葉を浴びせる事で発散させる方でした。

他のスタッフもみんな被害にあったので、その患者さんの対応についてカンファレンスを何度もしたものです。

師長や主任など役職がある人にはコロっと態度を変えて良い人振るのも、見るたびにイライラしたものです。

役職のないスタッフには、「あんたの顔なんて見たくない」「あんたの顔見たら調子が悪くなってきた」「またあんたなの!あんたなんて看てもらいたくない!」こんなのは序の口で、態度にも表わして気に食わなければ無視・・。

こんな我儘な患者さんは結構いますが、この患者さんは特に酷くて、病棟中の雰囲気が悪くなりました。

仕事でのストレスがプライベートにも悪影響を与える時は、とにかく状況を分かっている人に話す事です。

解決しなくても辛い気持を話すだけでも楽になります。

あとは、「まぁいっか」と、イライラした気持ちになった時は、そんな事でイライラするのは時間が勿体ない!と開き直る事です。

本当に今考えると、プライベートな時間までイライラしたり、家族にも当たったり、楽しい時間も暗く過ごしているなんて時間の無駄です。

自分と合わない人もいるな~!くらいに、適当に流すのが一番です。

ブログ書いてすっきりしました!!

2015年7月28日|