認知症は早期発見早期治療で進行を遅くすることが可能。発症すると完治は不可能。どんな病気も早期発見・早期治療が必要ですね。

認知症は早期発見早期治療で進行を遅くすることが可能。発症すると完治は不可能。どんな病気も早期発見・早期治療が必要ですね。

病院に入院する患者さんの中には、認知症を患っている患者さんも多くいます。

高齢者の患者さんの多くには認知症の症状がみられますね(´・Д・)」

認知症の患者さんは、時間や場所がわからなくなったり、人の顔や名前もわからなくなります。

また、認知機能障害から、言葉が出なくなったり、計算能力や判断能力が低下します。


こういった症状から生活を自立することが難しくなります。

介護が必要な状態になると、認知症の周辺症状により、介護者である家族も非常に苦労していますね( ;´Д`)

介護への拒否が強くなったり、物盗られ妄想や暴言、暴力行為により、介護が困難になったり、近所に住む人まで大変な思いをすることもあります。

そういった認知症の患者さんが病棟に入院している時は、看護師も大変です。

しかし、患者さんは悪気があってやっているわけではありません。

認知症の患者さんは、今後さらに増えると言われていますから、自分もいつ認知症を発症するかわからないと思うと、他人事とは思えませんね(;´Д`A

認知症の原因には、病気やストレスなど様々な要素がありますが、明らかになっていない部分もまだある病気です。

原因疾患がいくつかあるため、その病気を治療することで、認知症を改善できるケースもあります。

また、認知症の治療薬も開発され、進行を遅くすることは可能です。

認知症を発症すると、完治することは出来ませんが、早期に発見し、早期に治療することが大切なんです(^o^)

生活習慣も、認知症の発症に関与していると言われていますから、発症させない努力も必要ですね。

認知症の原因になりやすい要素として、偏った食事や、運動不足、アルコール、タバコなどが挙げられます。

そういった生活習慣を見直し、認知症の発症を予防していきたいものですね(´・Д・)」

2015年7月28日|